| ナゼ? 御社は、 模倣を ヤメさせられない チッポケな 特許権を 取ろうとする のですか・・・? |
たとえ、弁理士に頼んで出願して、特許権が取れても、
こんな頼み方をすると、模倣(モノマネ)を止めさせられません!
A社は、○○特許事務所から特許を出願し、ミゴト特許権も取れました。
しかし、模倣(マネ)を止めさせることができませんでした。
特許権が取れたのに、ナゼ模倣を止めさせられないのでしょうか?
どこに問題があるのでしょうか?
A社:試作品と図面を渡してきました。
私 :試作品と図面を渡し、アイデアの内容をどう説明しましたか?
A社:試作品と図面を渡しただけで、特別な説明をしませんでした。
私 :エッ? 試作品と図面を渡しただけ、なにも説明をしない・・・?
A社:はい 相手は、プロでしょう? 説明なんかいるんですか?
私 :ンンン・・・ 説明した相手は、弁理士でしたか?
A社:エ〜ッと、20歳台の、若い男性社員でしたが、何か・・・?
私 :マネられたのは、この公開公報ですね(公報をペラペラッめくり)。
ンン〜、御社の商品と、モノ・マネ商品の違いは、このバネですか。
御社のものは、コイルスプリングで、モノマネは、ゴムですね。
試作品をつくるとき、板バネやゴムでも良いと思いませんでしたか?
A社:そのときは、考えませんでした。
後で板バネでも、皿バネでも、ゴムでも良いとわかりましたが、特許事務所から出したんだから大丈夫だと思っていました。
いかがでしたか? 何かを感じられたことでしょう!
良くあるのですが、特許をこのようなやり方で出願すると、
『マネられやすい、マネられても止めさせられない特許権』
になりやすいのです。
これを、私は、 『丸投げ出願』 と言っていますが、大変危険なんで、大嫌いです。
でも、特許に詳しくない中小企業の出願人にとっては、難しいかもしれませんね。
しかも、こんなやり方を続けていると、模倣者に甘く見られて
次の特許もマネられますから手を打たなければなりませんね。
しかし、手の打ちかたが、分からない方は、
無料レポート『強い特許権を取ろう!:「特許の落とし穴と特許の本質」』編(アドビPDF版 A‐4 50頁) を用意しました。
レポートの中味は、マジックテープや宅配便の送り状など具体例を使って、
『特許の落とし穴と模倣防止対策と、特許権の本質』 を
分かりやすく説明しました。
無料レポート
『強い特許権を取ろう!:「特許の落し穴と特許の本質」』編を
お読みになれば、模倣防止策の打ち方をご理解いただけます。
● 特許出願経費について ● 【参考】 一般的な特許事務所(東京)の出願経費・・・ 特許出願時に掛かる費用・・・ § 特許印紙代 16,000円 § 明細書作成代(基本料金) 180,000円 請求項2以下(1項増す毎に) 10,000円 § 要約書作成代 4,200円 § 電子化費用 8,500円 § タイプ代1ページ(40文字×50行)3,800円 § 図面代 実費 (事務所によって異なります) 通常、特許出願1件、30〜33万円程度です (請求項の数と、説明内容により変ります) |
〜模倣(マネ)されない強い特許権を取る出願準備〜
特許出願と開発商品の模倣防止対策の支援
社長さん 特許を模倣(マネ)られた経験がありませんか?
マネられて、止めさせられなかった話を聞いたことがありませんか?
無料レポート『特許の落し穴と特許の本質 7つのツボ』にも書きましたが、
特許権が取れて、警告書を出したても止めなかった模倣者を裁判に訴えても、
判決で『特許権を侵害しない』
とされ、模倣者が勝つこともあります。
ナゼ? こんなことになるのでしょうか?
第一の理由は、出願人の特許に対する認識不足なんですが、
とは言っても、資金も人材も不足している中小企業にこれを求めるのは、ムリと言うものでしょうか?
中小企業の出願人は、そのために弁理士がいるのじゃないか、と考えて当然ですね。
それじゃぁ〜、裁判に負けるような明細書を書いた弁理士に
責任があるのでしょうか?
神ならぬ弁理士に
出願人から説明されない発明が、分るわけがありません。
認識不足とは言え、中小企業の出願人には、手の打ちようがないのでしょうか?
中小企業は、素晴しい特許権の取れる発明をしても、特許出願をアキラメなければならないのでしょうか?
そんなことはありませんよ!
手の打ちようはありますよ!
弁理士に特許出願を頼む前にてを打てば、
80〜90%は、解決しますからご安心ください。
意外と簡単な方法で、
ほとんどの模倣を止めさせられる手があるんです。
その一端が、このページのトップに書いた
1.上手な特許出願と、
2.無料レポート
『特許の落し穴と特許の本質 7つのツボ』
そして
3.無料レポート 『非まじめ発創:「基礎の基礎」』編
です。
1.の「上手な特許出願」は、このホームページでご覧ください。
2.の無料レポート
『特許の落し穴と特許の本質 7つのツボ』は、
具体例で説明すると共に、その対処法についても説明し、
「特許の本質」も合せて説明しました。
そして
3.の無料レポート『非まじめ発創:「基礎の基礎」』は、
非まじめ発創法の基礎的な説明です。
この『非まじめ発創:「基礎の基礎」』は、上に書いた
『特許の落し穴と特許の本質 7つのツボ』の
アンケートにお答え頂いた方にのみ 無料提供 いたします。
※ なお、『特許の落し穴と特許の本質 7つのツボ』をお申込しに
なられると、折返しお届けするメールにアンケートが書いてあり
ますから『特許の落し穴と特許の本質 7つのツボ』を読み
終えてからアンケートにお答えください。
無料レポート『特許の落し穴と特許の本質 7つのツボ』
(アドビPDF版 A‐4 42頁) を用意しました。
レポートの中味は、マジックテープや宅配便の送り状など具体例を使って、 『特許の落とし穴と模倣防止対策、特許権の本質』 を
分かりやすく説明しました。
無料レポート
『特許の落し穴と特許の本質 7つのツボ』を
お読みいただくと、模倣防止策の打ち方をご理解いただけます。
※ 『非まじめ発創:「基礎の基礎」』は、
『特許の落し穴と特許の本質』のアンケートに
お答え頂いた方にのみ 無料提供 させていただきます。
技術者から価値ある特許技術を発掘して特許出願に育てます
社内に、技術者が苦労して開発した発明が、眠っていませんか?
「こんな簡単な構造で、特許が取れるもんか」
「こんな技術、どこにでもある、昔からある、当たり前の技術だ」
特許調査もせず、勝手な思い込みからホッタラカシにて
この素晴しい発明を眠らせていませんか?
特許調査して、光を当てなおしたら、アイデアの裏側にあった素晴しい技術が、光り輝くこともありますよ。
・・・ノーベル賞を取った島津製作所の田中さんの技術のように・・・!!!
模倣防止対策により強い特許権の取れる内容に育成を!
特許・発明の内容、十分伝え切れていますか?
特許・発明を強い特許権の取れる内容にして十二分に説明します
発明の内容を言葉や試作品あるいは図面で表現して、
発明の内容を正確に弁理士に伝えるのは、ホントに難しいですね。
弁理士は、プロなんだから試作品と図面を渡せば分るだろう
とばかりに説明もせずに特許出願を頼む中小企業が
ホントに多いです。
弁理士は、神様ではありませんから、
試作品と図面をポンと渡して、後はよろしくと、言われても
困るんですよね。
説明もなしで、発明の趣旨を理解できればこれは楽なのですがね!
モットモ、出願人としても、発明の良さを理解できなければ、
これまた、説明の仕様がない、というものでしょう。
それじゃァ〜、どうしたら良いのか?
出願を頼まれた発明については、
発明者はプロですが、私はもちろん、弁理士もシロウトです。
例えウルサがられてもいいから、
2度でも、3度でも、理解できるまで聞き返します。
結果的に、これが出願人のためになるのです。
ウルサイといって、答えてくれないときは、依頼を断るしかありません。
技術内容を日本語で、表現することは、ホントに難しいのです。
特許庁の審査官が読んで、理解できなければ、拒絶されるんですからね。
バカだといわれても、理解できない内容を
明細書に、日本語でどう表現したらいいのでしょうか?
再三打合せ、2度でも、3度でも、理解できるまで聞き返すことで
初めて発明の内容を正確に弁理士に伝えることができるのです
弁理士だって、試作品と図面をポンと渡されただけでは、
発明の表面的なことは理解できても、
発明者の考える発明の主旨を、ホントに理解できるのでしょうか?
これが難しいから特許権が取れても、
マネられっぱなしの特許権になるのでしょう???
◆ 無料レポート
『特許の落し穴と特許の本質 7つのツボ』
◆ 無料レポート
『非まじめ発創:「基礎の基礎」』
無料レポート 『強い特許権を取ろう!:「特許の落し穴と特許の本質」』は、「マジックテープ」、「宅配便の送り状」、「窓用換気扇」などの具体例で説明すると共に、
その対策についても説明し、「特許の本質」も合せて説明しました。
このレポートをお読みになれば、
例え、特許に詳しくなくとも、モノマネに強い特許権が取れます。
そして
無料レポート 『非まじめ発創』:『基礎の基礎』は、
非まじめ発創法の基礎的な説明です。
この『非まじめ発創:基礎の基礎』は、
上に書いた『特許の落し穴と特許の本質』のアンケートに
お答え頂いた方にのみ
無料提供 させていただきます。
※ なお、『特許の落し穴と特許の本質 7つのツボ』をお申込しに
なられると、折返しお届けするメールにアンケートが書いてあり
ますから『特許の落し穴と特許の本質 7つのツボ』を読み
終えてからアンケートにお答えください。
『非まじめ発創』は、基本的には、
1.『見る』 ⇒ 『観る』
2.『目的の追求・展開』
3.『目的実現手段の再構築』
の3部構成になっております。
内容は、いたってシンプルですが、
この3つをどこまで徹底するかで成果に大きな差が出ます。
無料レポート
『特許の落し穴と特許の本質』と、
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『基礎の基礎』を合せてお読みいただけると、特許に詳しくなくとも、
モノマネの80%以上を防げる
強い特許権の取れる特許出願ができます。
※『非まじめ発創:「基礎の基礎」』編は、
『特許の落し穴と特許の本質』編のアンケートにお答え頂いた方にのみ 無料提供 させていただきます。
