●◎● 非まじめ・メールマガジン ◎●◎
『 中小企業よ、特許の重要さを認識せよ ! 』
2008.6.10. 69号 非まじめ発創塾 坂井 徳栄
◎●◎ http://www.himajime11.com ●◎●
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◆【特許についての私の思い】
中小企業の社長さん!
特許が取れても、『特許の落し穴』に落ちれば、模倣を防げません!
『特許の落し穴』は探すな!
『発明の本質』をつかめば、『特許の落し穴』が観えてくる!
先ずは、出願したい発明を『徹底的に観る』ことから始めよう!
アイデアの【本質】を追求する【非まじめ発創】で
御社の特許権を強化し、侵害・模倣から守りましょう!
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非まじめ塾の坂井です。
地球上で『万有引力の法則』が通用しない場所がある、と言ったら
さんは、信じますか・・・・・?
??? このマークを何個並べますか???????・・・・・∞
あるのかもしれませんよ!
何はともあれ、固定観念のこだわりをすてると、何かが見えてきそうです。
◆【非魔人=超凡人コーナー】に続く。
匿名希望ということで、名前も明かさずにメールで質問されました。
これ、どう言うことでしょうか???
思うに、『坂井は信用できないが、質問には答えよ』と言うことですね。
こう言う方には、お答えできません!
■ 本日の【非まじめメルマガ】
◆【非魔人=超凡人コーナー】
◆【読者様の声】
◆【非まじめ発創】
◆【あとがき】
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◆【非魔人=超凡人コーナー】
世界は広いです。
科学で証明できない不思議な現実があるようですね。
世の中、科学や常識で理解できないことが大変多いですね。
久しぶりにウェーブ・サーフィンしましたら〜〜〜〜〜
ボールが斜面を転がり昇ったり(『落ちる』の間違いではありません)、
人間が立つ場所を変えると身長が伸びたり、縮んだり、斜めにしか立てない
と言うミステリーゾーンがあるそうですよ!
そこはニュートンの万有引力の法則が通用しない世界なのです。
宇宙空間ではないのです、地球上ですよ!
竜巻が起きると、魚やカエル、時には牛が空から降ってくることがある
そうですが、これは私にも理解できます。
しかし、しかしですよ、
ボールが斜面を転がり昇ったり(昔『11pm』で放映されたそうです)、
人間が立つ場所を変えると身長が伸びたり、縮んだり、斜めにしか立てない
ミステリーゾーン!!!
の話し、信じがたいのですが、写真付で紹介されているのですから〜〜〜
信じるべきなのでしょうね。
場所は、アメリカのサンタクルーズです。
⇒ http://oriharu.net/jOregonVortex.htm
⇒ http://www.mysteryspot.com/
⇒ http://www.geocities.jp/msin_tokyo/myspo/index.htm
⇒ http://santacruzlife.seesaa.net/article/27601676.html
⇒ http://ameblo.jp/his-sanfrancisco/entry-10023840415.html
⇒ http://www.roadsideamerica.com/set/SCIspots.html
他にも沢山のホームページやブログがありました。
まだ驚くのは早いです!
ナント! 日本にもそんな場所があるそうですよ!
それは、【群馬県富士見村の赤城山麓】
下りの坂道なのに、球を転がすと上にのぼっていく。
球だけでなく、車でも同様の現象が起こる。
と、紹介するのは、プロフェッショナル集団「サムライファクトリー」。
⇒ http://notheme.komusou.jp/world/jyuryoku.htm
上り坂で加速したり、急ブレーキを踏んだらどうなるのでしょうか・・・?
想像するだけで恐い話ですね!
他にも不思議な世界がありますよ!
例えば、長野県伊那市の「分杭峠」は、磁場がゼロの世界有数のパワー
スポットだと『ウィキペディア(Wikipedia)』で紹介されています。
もしかすると、超常現象、心霊、都市伝説、未確認生物UMA、UFOなどの
不思議な話は、不思議でもなんでもない事実なのかもしれませんね。
我々人類の、いや、私が知らない世界が地上に転がっているようです。
『こだわり』を捨て、もっと、もっと、視野を広げなくっちゃ!
こりゃ、ボケるヒマがなくなるぞ!
体も鍛えなおさなくっちゃ・・・!!!
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◆【読者様の声】
大阪の高尾さんからウレシイ催促を受けました。
< 以下、引用 >
TOPページで案内されている「パワフル特許獲得法」はどのように
にすれば入手できるのでしょうか?
< 引用、終了 >
「只今工事中」と書いて半年近くなるのですから、困った私です。
今年の3月頃、『よし、これで行こう』と、決めたのですが、非まじめ・
メルマガの4月1日の59号『乱気流に巻込まれています』に書いたように
e‐コーチングの中山さんのセミナーで、コンサルトの高橋聡さんに出会った
のがきっかけで、私の頭がすっかり混乱してしまいました。
59号 ⇒ http://www.himajime11.com/article/13258937.html
ここに来て、ようやく混乱した頭の整理もつき、遅くとも今月末には、
早ければ、今週末前後にホームページのリニューアルが完了します。
見違えるようなホームページができそうです。
タイトルは、チョッと長いですが、
『特許の侵害や模倣を防げない落し穴をご存知ですか?
侵害や模倣を防ぐ、強い特許権の取得を支援します!』
私が見ても、アレ!? 誰のホームページ!? という感じです。
もちろん『非まじめ発創塾』の坂井のホームページです。
やはり、プロの応援を受けると、出来上がりが素晴しいです!
原稿は、私のものですが、ものの見事にまとめてくれました。
弁理士は、絶対にここまでやってくれない『特許権の強化策支援』です。
ナゼ、弁理士がやらないかと言うと、コスト的に採算が合わないからです。
弁理士も人の子ですから採算が合わなければ、やれません。
資金の豊富な大企業は、専門家を社内に雇ってやることを、私がやる
のですから 採算なんか度外視です!
あの有名なキャノンの知財センターは、200人以上もいるそうですし、
松下電器なんかも数百人単位の知財部員がいるのですよ!
しかし、私の場合、ご支援能力は1ヶ月、2〜3件が限度でしょうね!
先ほど書いた、『パワフル特許獲得法』も、記事を書き加え、
改訂版 として発表する予定です。
A‐4版で100ページを超えました。
繰返しお読みいただけば、模倣の80%は、防げる内容を
図解で分りやすく説明しております。
価格も3万円、5万円と言う高額にはいたしませんからご安心ください。
特典も、2点用意しました。
2点で、80ページほどありますよ!
3点合せると、200ページ近くなります。
プロの特許アドバイサー(特許庁の外郭団体:発明協会所属)や
大企業の商品開発担当者からも
具体例で分りやすく説明してあると、折り紙付です。
どうぞ、ご期待ください。
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◆【非まじめ発創】
さて、いよいよ【非まじめ発創】コーナーです。
今日は、『 中小企業よ、特許の重要さを認識せよ ! 』です。
産学連携ジャーナルの
巻頭座談会:技術移転の新潟モデルに学ぶ
̶大学とTLOによる知的財産創造サイクルの協創へ̶
にこんな記事が書いてありました。
興味のある人は、原文を読んでください。
⇒ http://sangakukan.jp/journal/main/200607/0607-all.pdf
< 引用開始 >
結城 私の前任の筒井社長が、早くから原田先生の水素吸蔵合金の研究に
注目されていました。筒井さんは化学業界の出身で、水素のイオン媒介
機能がこれから面白い研究領域になることを察知しておられました。
原田先生の研究が既存のものと違う方式である点に注目されて、特許を
出してほしいと申し入れたそうです。原田先生ご本人は「え、こんな
もの出してどうなるの?」と及び腰だったのを、筒井さんが強く押して、
新潟ティーエルオーが特許を申請しました。まだ国立大学法人化以前の
話です。
私ども新潟ティーエルオーには、医療・美容機器関係で大きな収益を
上げているシーズがあり、これが今も経営の柱になっています。この
次の新しい柱となりうるシーズを、前の社長も探しておられたし、私も
探さなければなりませんでした。そこで私が2年前に社長を引き継いだ
際に、前社長の意思を引き継いで、原田先生の特許を1つのターゲットに
据えました。さらに、この分野に目端の利く人間が必要だと考え、着任後
まもなく、ガス業界に40年いてセンサー関係にも詳しかった中村を
副社長に引っ張ってきました。
中村 私が来た当初は、技術アドバイザーの間でも「こんな陳腐化した
技術、特許にしたはいいが売りようがない」と思われていました。
やはり地元のある会社が買いに来て、数十万円で売るとか売らない
とか、そんな話になっていました。数十万円じゃとても商売になり
せまんし、大学へ相当額の研究費獲得という当TLOの方針から大きく
外れていると思いました。ともかく必死になって、特許を売るための
シナリオを模索しました。
弁理士の先生方にも【ただ技術を表面的に見るだけがあなた方の仕事
じゃないだろう】と、容赦なくげきを飛ばしたりもしました。
< 引用終了 >
如何ですか?
発明者自身が、「え、こんなもの出してどうなるの?」と、
自分の発明の重要性に気づかない場合もあるのですね。
そのようなときには、
この分野に目端の利く人間が必要だ
と言うことになるのです。
しかし、あのノーベル賞受賞者の田中さんが発明した
「生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発」
は、確かに特許出願もし、商品にもなりましたが、ほとんど売れなかった
ようです。
この特許出願後の経過を見ますと、2つのケースがあります。
先ず第一は、何らかの理由で商品化に結びつかない場合が考えられます。
たとえば、発明が、幼稚、未完成、時代にそぐわない、時代の先を行き
過ぎている〜〜〜などなどが、考えられます。
発明が、幼稚とか、未完成の場合は、
特許調査の結果をよく観て、発明の目的を徹底的に追求・展開する
ことで、素晴しい発明に発展させることができます。
また、発明が、時代の先を行き過ぎている場合は、
追求・展開した発明の目的を数段階に分け、
1〜2歩低レベルの段階を再度研究する
と言うことを検討してはいかがでしょうか。
次の二番目の理由として、商品化したけれども売れない。
田中さんは、島津製作所の社員で、商品化に成功し、発売もされましたが、
売れませんでした。
売れたのは、この技術を応用したドイツの製品でした。
と言うことは、商品化自体は、成功したが、売れる商品化に失敗したか、
販売方法の失敗が考えられます。
極論を言うと、販売網を持ち、巧みな販売戦略があれば、それほどの立派な
商品でなくとも売れる、可能性がある、と言うことでしょうね!
よく言われる言葉に、
『たとえ悪い商品でも、消費者に、良い商品だと思わせれば、売れる』
があります。
その好例(???)が、雪印であり、吉兆ではないでしょうか?
商品化しても売れない理由の一つに、これは私の実体験ですが、
発明の趣旨を理解しない商品化があります。
これは、特許権も取れたのですが、実施許諾した中小メーカーが、私の
発明を理解できず、自社のデザインを優先したため、発明の効果を発揮でき
なかったのです。
どんなに素晴しい商品でも、どんなに素晴しい販売戦略があっても
発明の効果を発揮できない商品が売れる
と言うことは、ありえません。
これを期に、私は、自分の商品の発明から身を引きました。
資金力も、販売網もない私に発明商品を売る力がない、と観念しました。
成功発明の最後の決め手は、売れるか売れないかではなく、
売るか売らないかにかかっているようです。
私に、もっと固くて強い信念があれば、話が変ってくるのでしょうが?!
ところで、先ほどの<引用文>の最後の2行の【〜〜〜】の中
【ただ技術を表面的に見るだけがあなた方の仕事じゃないだろう】
これは、すごい言葉ですね。
資金のあるTLOで、特許の重要性をよく理解しておられる中村さんで
なければ言えない言葉ですね。
最初にも書きましたが、大企業の知財部員は、このためにいるのですが、
中小企業や個人では無理でしょう。
【ただ技術を表面的に見る】この一言、大変重要です。
『モノコトを表面的に見ないためにどうするか?』を私なりに追い求めた
結果、到達したのが『非まじめ発創法』ですが、『モノコトの本質』をつかむ
ことに苦労しています。
でも、容易でないからと言って最初からアキラメテ良いのでしょうか?
『特許の落し穴』が、大きな口をあけて待っているのですよ!
その落し穴に、自ら飛び込むような『丸投げ特許出願』では、
‐‐‐何のために特許を出願するのでしょうか???‐‐‐
そのような出願人さんのために私は、
● 背伸びして、経費と時間をかけホムページをつくり
● 『非まじめ・メルマガ』を配信し
● 『無料レポート』を提供し
● 更に、小冊子を提供して
いるのです。
特許出願を弁理士に依頼する前に『特許の落し穴』対策を取ってください。
出願してからでは、遅いのです!
もし、これらの資料を見ても、
実行できない人や、やってみたが自信のない方は、
ご連絡ください。
しかし、月末までにリニューアルする私のホームページを観てからに
してください。
無料で応援するわけではないのですからね。
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◆【あとがき】
ハ〜イ! 6月ですよ。
越後・三条は、降ったり曇ったりで、まだ入梅ではないらしいですが、
関東以西は、入梅したようですね。
4年前の五十嵐川の氾濫のような大雨がないことを願っていますが、
天気次第でどうなることやら???
でも、五十嵐川の改修工事も進んでおりましから4年前の雨くらいで
氾濫することはないでしょう。
アッ! 能天気な坊主良寛が1828年の「越後三條地震」で被災した
知人に言ったという言葉が残っています。
「災難にあう時節にはあうがよく候。死ぬる時節には死ぬがよく候。
是はこれ災難をのがるる妙法にて候。」
すごい能天気発想、柔軟な思考ですね!
私もこれに見習って、明日を想いわずらわないようにしたいものですが、
ホントにむつかしいことです。
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今日も、最後までお読みいただきまして 本当に有り難うございました。
今回も、やはり長めになってしまいました。
いくらかでも読みやすい、親しみやすい非まじめメルマガになったで
しょうか?
読みやすい、親しみやすい非まじめメルマガを目指して頑張ります。
激励のメールを下さい。
叱責のメールも歓迎です。
あなたのご感想や、ご意見をメールで教えてください。
今後も、読者さんに役立つ非まじめ・メルマガを提供し
続けるためにも、坂井あて、メールをください。
メルマガの読者さんにも役立つものは、ご承諾いただいたもの以外は、
質問者を特定できないようにして
非まじめ・メルマガに取り上げさせていただきます。
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★マークを半角の@マークにしてください。
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トップ右側からお願いします。
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『中小企業の社長さん!
侵害や模倣されない強い特許が 欲しくないですか ? 』が、
『特許 模倣』で検索すると、グーグルではトップに表示され、
ヤフーでは2位表示です。
リニューアル後は、どうなることでしょうか?
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発行責任者:坂井 徳栄 himajime★apost.plala.or.jp
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