『パワフル特許 獲得法』 ご購読者様の声
第3章まで書いた段階で、お読みいただいた5名様方から寄せられた『読後感』です。プロの知財活用経営コンサルタントさんからも、大企業の商品開発担当者さんからも、会社の社長さんからも『分りやすい』、『読みやすい』と評価していただきました。
(加工せずに、そのまま掲載しました。1名の方をのぞき、本名での掲載許可をいただきました。)
■埼県川口市 知財活用経営コンサルタント
知的財産総合支援センター埼玉アドバイザー
知財ブレイン 代表 大澤忠行 様
1. 第1章について
特許の本質理解のために、種々の事例を挙げられている点がすばらしいと思います。
2. 第2章について
特許の限界や、権利範囲についての説明が、特許請求の範囲の重要性を解るように工夫されていますね。
3. 第3章について
権利化のために必要なことを、更に掘り下げられているのは、読者にとってとても親切です。
特許の本質理解のために、種々の事例を挙げられている点がすばらしいと思います。
2. 第2章について
特許の限界や、権利範囲についての説明が、特許請求の範囲の重要性を解るように工夫されていますね。
3. 第3章について
権利化のために必要なことを、更に掘り下げられているのは、読者にとってとても親切です。
■岩手県 一部上場企業 商品開発担当 桜木様
説明が、c 普通 読みやすい文体と、実例の詳しい分析が役に立つと思います。
■北海道帯広市 佐田様
説明が、a 非常に分りやすい
コピー機や宅配便の送り状などの例で、身近にある物のどの部分に特許があるのか、大変わかりやすい説明でした。特許について初心者の私でも特許がとれそうな気持ちになりました。意外と知らなかった特許の知識、まねされないようにする「強い特許」の必要性、まねされるなら特許を出さないほうがいいことなどためになる内容でした。
コピー機や宅配便の送り状などの例で、身近にある物のどの部分に特許があるのか、大変わかりやすい説明でした。特許について初心者の私でも特許がとれそうな気持ちになりました。意外と知らなかった特許の知識、まねされないようにする「強い特許」の必要性、まねされるなら特許を出さないほうがいいことなどためになる内容でした。
■宝塚市 藁科仁様
説明が、a 非常に分りやすい
結論として、「自分の特許は、自分で守る」しかありません。弁理士は、特許出願の代理人で、商品開発のアドバイサーではありません。弁理士に出願依頼する前に、特許出願人自身が、いろいろな条件や試作品を検討し、どんな内容の特許出願をするか検討しなければ、強くて広くかつ模倣されない特許権は取れません。
結論として、「自分の特許は、自分で守る」しかありません。弁理士は、特許出願の代理人で、商品開発のアドバイサーではありません。弁理士に出願依頼する前に、特許出願人自身が、いろいろな条件や試作品を検討し、どんな内容の特許出願をするか検討しなければ、強くて広くかつ模倣されない特許権は取れません。
■北海道帯広市 会社:取締役 寺内様
説明が、 b 分りやすい
特許取得までの流れなどは、工業所有権情報・研修館のホームページなどでわかりますが実際自分で特許をとる場合の注意事項等が参考文献等あり、非常に分かり易くなっていました。
私が一番興味を持ったのは、特許関係もそうなのですが、物の見方、考え方など強い特許権を取る為の考え方の本質が、今現在の仕事に於いても、一番重要な気がしています。物(考え方) には、正面、右側面、左側面、平面、底面、斜め上方、斜め下方・・などなど沢山の見方があり一方向だけの固定概念では、勝負に負けると言う事が、理解できました。
また、伝える言葉の大事さ、一つの物を作るまでのしつこいまでの本質の追求展開の重要性、非まじめ発想の根本的な考え方又、坂井様の例題・解説が素晴らしいです。
特許取得までの流れなどは、工業所有権情報・研修館のホームページなどでわかりますが実際自分で特許をとる場合の注意事項等が参考文献等あり、非常に分かり易くなっていました。
私が一番興味を持ったのは、特許関係もそうなのですが、物の見方、考え方など強い特許権を取る為の考え方の本質が、今現在の仕事に於いても、一番重要な気がしています。物(考え方) には、正面、右側面、左側面、平面、底面、斜め上方、斜め下方・・などなど沢山の見方があり一方向だけの固定概念では、勝負に負けると言う事が、理解できました。
また、伝える言葉の大事さ、一つの物を作るまでのしつこいまでの本質の追求展開の重要性、非まじめ発想の根本的な考え方又、坂井様の例題・解説が素晴らしいです。
以上、ご協力いただきまし方々のご意見を参考にさせていただき、更に、『第4章「特許の落し穴」の見つけ方』を加えるとともに、新たに2冊の小冊子を書き加えました。
新たに書き加えた小冊子は、
1 〔すごい特許出願例『ネジとドライバー』〕
2 〔簡単な『電子図書館』の使い方〕
の2冊です。
1の【すごい特許出願例『ネジとドライバー』】は、『マイナスネジ』を改良して『プラスネジ』を発明した日米の特許公報を比較し、どうやったら強い特許権が取れるかを、やさしく説明しました。
この【すごい特許出願例『ネジとドライバー』】を読むだけでも、あなたの特許出願の内容が豊富になり、強い特許権が取れるようになるはずです。この2つの特許公報を見て、世界で始めて『プラスネジ』を発明したのは、日本人の○○さんなんだ、と気づき、チョッと嬉しかったです。
なお、この【すごい特許出願例『ネジとドライバー』】には、日米の『プラスネジ』とともに、『スクレーパー』を使って『発明の本質のつかみ方』も説明しました。【すごい特許出願例『ネジとドライバーは、PDF、A‐4版で、18ページの小冊子ですが、貴重な内容が書かれています。2の【 簡単な『電子図書館』の使い方 】は、特許庁の『特許電子図書館』の簡単な使い方を画像入りで、具体例を使って説明しました。
『特許電子図書館』の使い方については、特許庁から『マニュアル』が発行されていますが、私の冊子は、私が日々使っているやり方を文章化したもので、初心者にとって大変わかりやすいものです。
以上3冊の冊子は、以下のようにしてご提供します。ただし、今回のテスト販売価格は、いつ販売を打ち切るかわかりません。
