まぐまぐの【落とし穴】に落ちました !

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   『 まぐまぐの【落とし穴】に落ちました ! 』
 2008.4.8. 60号 非まじめ発創塾 坂井 徳栄
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 中小企業の社長さん!
  特許が分らなくても、ここがわかれば、特許が取れる!
  開発技術、工場技術の流出が防げます!

  侵害や模倣されない強い特許が、取れますよ!
  出願前に『特許の落し穴』を減らせば、特許権が強くなる!

 ローテク品製造の中小企業の
  アイデアの【本質】を追求する【非まじめ発創】で
  御社の特許権を強化し、侵害・模倣から守ります!

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 非まじめ塾の坂井です。

 

 

 6日の朝食後、運動不足解消のため痩せたい女性が使う車輪のない
室内用自転(ペタルつき運動機具)を使うため窓際に行ったら
ガラス越に桜が1分咲き、越後:三条にも桜前線が到着しました。

 今日もさわやかな桜日和です。

 足がだめになると、植物人間で、ボケが始まりますので、
○○の冷や水と言われても良いから鍛えなおしているんです。

 この桜の木、窓の南側にあるんですが、不思議なことに
北側の枝のみが咲いているんですね。

 北側から開花が進み、今日は8分咲きです。
 明日はキット満開ですね。

 室内で花見酒なんか、乙ですね!

 

 しかし、ナゼ、北側から咲くのでしょうか・・・?

 私の住まいは、鉄筋5階建てで、コンクリートの照り返しで、
北側の枝から咲き始めたのでしょうね。

 自然は、不思議でもあり、素直でもありますね。

 

 運動が終わって、メールを開けたトタンにガックリです。
 私は、『 まぐまぐの【落とし穴】に落ちた 』ようです。

 まぐまぐからこんなメールが届きました。
 (自分のメルマガに読者登録していたからわかったのです)

   【himajime@apost.plala.or.jp
    こちらのメールアドレスで上記メールマガジンに
    読者登録されていましたが、
    発行者さまのご都合により6ヶ月間発行がなく、
    残念ながら休刊となりました】

 

 バカな、ウソです。
 まぐまぐが、ウソをついているのです。

 3月25日にも、まぐまぐから【非まじめ・メルマガ】39号を発行し、
 今日、4月6日に40号を発行する予定でした。

 過去1年半で、39号配信してきたのです。

 私が、休刊する予定はなかったのですが、まぐまぐの一方的な通告で、
発行者の私に断りもなく、購読者にこのメールが送りつけられたのです。

   【himajime@apost.plala.or.jp
    こちらのメールアドレスで上記メールマガジンに
    読者登録されていましたが、
    発行者さまのご都合により6ヶ月間発行がなく、
    残念ながら休刊となりました】

 大企業になると、自分の都合で、勝手にこういうことをするのです。

 それにしても、こんな処置を取られるようなことが
   思い当たりません。
 憤懣やるかたなし。

 まぐまぐは、説明を求めても、答えてくれないでしょうね。

 ここでワメイテも、しょせんまぐまぐ、
悔しいけど相手が大きすぎて私の手に負えません。

 

 しかし、こんなことにメゲておれません。

 独自配信で頑張れば良いんですからね。
 メーンは、この独自配信にあるんですから。

 アッ! そうだ、メルマもあったし・・・

 


 4月1日の【非まじめ・メルマガ】・・・お陰様で大好評でした。

 なにしろ、【非まじめ・メルマガ】発刊以来、2年強ですが、
1本のメルマガに、2本以上のメールが届いたことは、1度もなかったん
ですからね。

 それがなんと、今回は5本も届いたんですから驚きです。
 それも、誉めすぎのメールです。

 『豚もおだてりゃ 木に昇る』と言いますが、
 『私は おだてられて 天国に昇り』そうです。

 どなたか、太いタコ糸でシッカリ掴んでおいていただけませんかねぇ〜!
 アッ!そうだ、 さんを始め沢山の読者さんが、
   太いタコ糸でシッカリ掴んでいてくださるんだ。

 その中から幸せの素をいただいた4名様のメールの一部をご紹介します。
  (木戸さん以外は、仮名にさせていただきました)

 

 書き方をマネさせていただいた木戸さんからこんなメールが届きました。
  『それにしても一気に読みやすいメルマガになってすごいですね。
   ぐいぐい引き込まれて最後まで読まされてしまいました(^^; 』

 木戸さんの書き方を、マネさせていただいたお陰です。
 有り難うございました。
 今書いているこのメルマガ、元の木阿弥に戻っちゃったかなぁ〜???

 

 寺田さん(仮名)からこんなメールをいただきました。
  『坂井様は乱気流と書いていますが、私から見たら上昇気流だと
   思います。
   上昇気流は、上手に乗ると凄い飛躍となります。(乗り損ねると
   大変でもあります)が坂井様が地道にメール配信し種を蒔いて
   きた結果、収穫の時期になってきているのではないのでしょうか?
   私はまだまだ読み始めて日が浅くえらそうな事は言えませんが、
   自分が坂井様の取組みを考えてみるとそう思います。』

 寺田さん、有り難うございました。
 上昇気流になれるといいんですが、「まぐまぐ」という乱気流がでました
から自戒しながらやります。

 

 田鍋さん(仮名)からこんな激励をいただきました。
  『ますます坂井さんの若さを感じます。
   青春時は、悩みが多いですから。
    乱急流でよかったです。』

 元青年:坂井の青春が始まったところです。
 乱気流に負けず頑張ります。
 田辺さん、有り難うございました。

 

 極め付きは、嶋村様『仮名』
 チョッと長いのですが、引用させていただきます。
 ここまで書かれると、まさに『豚も木に登る』なんですが、
   最後の数行、この意味を慎重に考えないといけません。
 自戒を込めて引用させていただきます。

 ここから
  『メルマガ届きました、サムエル・ウルマン仰天!ぐらい
   ・・燃えてらっしゃいますね!
   ・・・中略・・・
   今までも書かれていたように、読者の方からの おしかり に対して
   真摯 に対応されている様子は素晴らしいと思います、 なかなか
   できることではないですよね
   〜〜〜 すごいなと思うのは 坂井さんもご存じだと思います、
   硬派の評論家 寺島実朗 です
   テレビやラジオでこの人が出ると聞き耳を立てるのですが、
   硬派 なのになぜ 耳 に 良く はいるんだろうと先日も
   整理 してみたんですが
   以下、私の分析です
   〜〜ここには、寺島氏と比較しながら私をお誉めいただいておられる
          のですが、これを書くと嶋村さんの言葉を借りた私の自慢話になり
     ますので省略します〜〜〜そして最後に〜〜
   坂井さんのメルマガ読者は やはり 坂井さんの 主張 に興味を
   持たれたのですから、 今回 ほどその他の事を気にされなくても
   ・・と私などは思うのですが
   ・・・後略・・・ 』

 ホントにここまで誉めていただくと、木どころか天国行きなんですが、
良い気になっていると、嶋村さんの最後の数行にある
  【坂井さんの 主張 に興味を 持たれたのですから、
   今回 ほどその他の事を気にされなくても】

 嶋村さんには、「メルマガは、読んで頂くために気にします」という
ご返事を差し上げたのですが、この言葉が気になって読み返しました。

   この激励の言葉の意味をどう取るべきか?
 かなり深い意味が含まれているのではないでしょうか。


 20数年前、テレビを捨ててから見てないので、寺島と言う評論家を
知らない奇異というか奇特な私ですが・・・マスコミ嫌いなんです・・・
 この2行の意味を慎重に考えないと、
 読者さんに見捨てられ、私は『落とし穴』に落ちるのではないでしょうか?

 そういえば、木戸さんもおっしゃっていました
  『理解していただける1%の人のために書く』と、・・・!

 

 嶋村さん 気づかせていただき、感謝に耐えません。
 有り難うございました。

 江戸の敵は、長崎で、とも言いますが、
 このお礼は、嶋村さんの今進めておられる開発商品の件で、
       キッチリ出させていただきます。
 有り難うございました。

 

 と言うわけで、次回の『非まじめ・メルマガ』からは、私が主張する
   『非まじめ発創』の考え方を取り入れた記事も書きます。

 今までとは、書き方がだいぶ変ることになるでしょうが、
   わかりやすい内容で、できるだけモノ・コトの本質に迫った
   『非まじめ』な書き方を心がけたいと思います。

 シリーズ化したり、物語風になったり、その時々によって
書き方が変ることになると思いますが、
 どこまで私に表現できるか? 今のところ不明です。

 何しろ、50年前の入社試験で、出された『私の家族』と言う題材の
作文が、1時間半の持ち時間で、5行も書けなかった、作文下手の私が、
挑戦するのですから、表現の下手さは、目をツムリ、
   『非まじめ発創』の考え方を読み取ってください。

 

 それから、木戸さんが言われたように
 『非まじめ・メルマガ』の発行回数を増やしたいと思います。

 コチラも、まだ自信がないのですが・・・挑戦します。
 先々のことは、わかりません。

 禅問答ではありませんが、【今、ここ】、今やれることを精一杯続けます。
 その結果が、どうなるかなんて考えないことにします。
 『能天気』になり切りたい!

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 【あとがき】

 「まぐまぐ」という、思いもよらない乱気流に巻きこまれるなんて・・・!
 考えても見なかったことですが、アタフタしても始まりません。


 これが、大企業と言うものです。

 自分に不都合なものは、資金を使った腕力と言う暴力を使ってでも
叩き潰す資本主義経済の論理です。

 善し悪しは別として、ライブドアの一件も、
   マスコミを使った資本主義経済の論理です。

 「まぐまぐ」もまた、Webを使ったマスコミです。

 

 特許についても同じこと。

 中小企業が開発した、素晴しい特許でも、
   『落とし穴』をついて模倣し、資金力と販売力で叩き潰し、
    市場を乗っ取ります。
 (ホームページに書いた『窓用換気扇』を見てください)

 特許が分らないからといって、甘えさせてくれません。
 自衛しなければ、叩き潰されるだけです。

 

 大企業から要請される開発商品提案、開発コンペ、工場査察、災害
支援・・・もっともらしい言葉に隠されたアイデアの模倣や横取です。

 技術やノウハウ、特許商品や開発商品の流出に注意してください。

 

 と言うことで、今日は、ここまでです。

 

 非まじめ・メルマガ、最後までお読みいただきまして
   本当に有り難うございました。

 

 

 今日のメルマガいかがでしたか?

 今日もまた、変わった書き方になりましたが、
 この記事について
 あなたのご感想や、ご意見をメールで教えてください。
 あきれ返ったタワゴトだ、なんて言わないで、メールを下さい。


 今後も、読者さんに役立つ非まじめ・メルマガを提供し
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  『中小企業の社長さん!
   侵害や模倣されない強い特許が 欲しくないですか ? 』が、
          トップに表示されます。

 ヤフーでも復活し、嬉しいです。
 あまりにも快調なので、何か落とし穴が待っているのではないかと心配です。

 

 やはり「落し穴」がありました。
 まぐまぐのメルマガという「落し穴」
 『特許出願成功法 上手に出願し 特許権を上手に守る!』

   手前勝手な論理で、打ち切られたようです!

   それとも私に手抜かりがあったのかな・・・?

 まぐまぐがなくとも死ぬわけじゃないです。
 お好きにどうぞ、勝手にどうぞ。

 今は、手を打つ気持ちがありません。
 その前に、やらねばならないことが山積で、手を出せません。

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