●◎● 非まじめ・メールマガジン ◎●◎
『 乱気流に巻込まれています ! 』
2008.4.1. 59号 非まじめ発創塾 坂井 徳栄
◎●◎ http://www.himajime11.com ●◎●
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中小企業の社長さん!
侵害や模倣されない強い特許が、欲しくないですか?
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アイデアの【本質】を追求する【非まじめ発創】で
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非まじめ塾の坂井です。
今日は、4月1日、『エープリルフール』です。
一回の『ウソをついてもいい日』だそうですね!
昔、アメリカ映画の西部劇で原住民のアパッチ族のジェロニモが、
インデアンは『ウソをつかない』と言っていました。
私も新潟の原住民ですから「ウソ」はつきません。
ただ、忘れッポイので困っていますがね。
今日は、今までとガラリと変った書き方ですけど・・・
ことわざに『四十にしてまどわず』とあり、これを『不惑』と言いますが、
喜寿を迎えて、ますます惑っている坂井です。
一昨夜高橋さんの言うコンサルトからいただいたメールで、
私の心がチョッと一杯、大変、年がいもなく乱れています。
私は、乱気流に巻込まれてしまいました。
飛行機に乗って乱気流の巻込まれたわけでは、ないのです???
3月5日の『非まじめ・メルマガ』57号の
[『 捨てれば得られる 』と、『 坂井の行き方 』]で私は、
明細書書きを止め、中小企業の支援活動1本に絞る話をしました。
そして、ホームページをリニューアルするとも言い、今その準備に必死に
なって取組んでいるところですが・・・!
このように宣言したトタンに、長野と東京の方から支援要請が入り、
恐いほど快調に滑りだし、『非まじめ・メルマガ』ももっとわかりやすい、
親しみやすいものにしようと模索していました。
そして、木戸さんというコンサルトに励まされ、ご機嫌だったのですが・・
そんな折、e−コーチングの中山さんからの知らされた高橋聡さんの
セミナーに急きょ参加したのがきっかけで、とんでもない乱気流に迷い
こんでしまったようです。
思考停止どころか、思考錯乱を起こしそうです。
この乱気流から抜けだせば、素晴しい世界が待っているような予感が
してきましたが、乱気流にモミクチャにされ、その前に墜落しないように
ガンバラナクッチャ、頑張らなくっちゃぁ〜〜〜ぁ!
先ず始めは、先ほども書きましたが、支援要請を受けた長野と東京の
方のお一人、内田俊雄さん。
実は、内田俊雄さんは、神奈川県大和市の方です。
内田さんは、特許を独学で学び、とある商品を開発され、ご自分で
特許出願されたのですが、この出願で模倣防止ができるかどうか判断に
迷っておられました。
何しろ特許出願は初めてな上に、私のホームページと『非まじめ発創』
の資料を見たものですから益々不安になられたようです。
・・・アオッタつもりはないのですがね・・・!
不安に耐えられず内田さんからご相談の連絡がありました。
経費がかかるのは承知の上だから何とか相談に乗って欲しいとの
ことで、出願書類一式が送られてきました。
この内田さんの特許明細書を見て、今度は私がビックリ・ギョウテンです。
内田さんが生れて始めて書いた明細書だとおっしゃるのですが、
図面が20もある(図面の多さは驚くことではないのですが)上に、
初めてとはとても思えないほどシッカリまとまっているのです。
その上さらに、私の提供した無料レポート『非まじめ発創:基礎の
基礎』に書いた非まじめ発創の本質をピシッと抑えた書き方がされて
いるんですね。
いやぁ〜、ホントに驚きでした。
たかが47ページの『非まじめ発創:基礎の基礎』で、その本質が
伝わったことが嬉しくて、必死に読み込み、先日、数ページの第一次
提案書をお送りしました。
そして、よし、これで私の『非まじめ発創』が、中小企業の出願人の
役に立つのだ、後はこれを『どう伝えるか』だ、と思っているところへ
さらに『あなたレター』で有名な木戸一敏からハゲマシのメールを
いただきました。
木戸さんは、
・ 37カ月連続トップ営業が極めたなぜか挨拶だけで売れてしまう営業法
・ 売れる営業トークにはたったひとつの理由がある
・ [営業マン必見!]小心者の私ができた年収1,200万円獲得法
と言う3冊の著書があり、さらに、まぐまぐから
・ 営業マン必見!小心者の私ができた年収1千万円獲得法
⇒ http://www.mag2.com/m/0000107105.html
と言う読者数1万人を超えるメールマガジンを配信しておられる
超売れっ子セールスコンサルトです。
この木戸さんのメルマガを題名が『なぜか結果が出る! 弱気営業
マン秘密の「24時間」』時代の昨年から読み続けているのですが、
これが実に読みやすく、親しみやすいんですねぇ〜!
この『読みやすく、親しみやすい』書き方、私も何とか見習いたい、マネ
したいと思って読み続けているんですが、思うように行かず、今日まで
きてしまいました。
読みやすいだけなら他にもおられるんですが、『鼻につく』書き方の
メルマガは、例え5万、10万の読者がおられようとも耐え切れずに
解除してきました。
内容の素晴しさに引かれて読んでいるメルマガもかなりありますが、
木戸さんのように『読みやすい』上に『親しみやすい』書き方のメルマガ
は、木戸さんしか私に見つかっていません。
その上、超売れっ子、超多忙にもかかわらず木戸さんは、メールに
対し気さくにご返事を下さいます。
木戸さんから最近頂いたご返事の一部引用させていただきますね。
先ず、第一報
< 以下引用1 >
坂井:ところが、昨年10月、友人からのメールで、「長すぎる上に
硬くて、簡単に読めない」と言うクレームが入ったのです。
木戸さん:私は坂井さんのアツイ思いがこもっていて素晴らしいと思い
ますよ。
100人の人がいて、100人の人から好かれるものってありません
からね。
自分の個性を丸出しにして99人に嫌われても、1人に好かれれば
いいと思ってます。
だれからも好かれようと思うと主体性がなくなり、嫌われることは
ないけどだれにも好かれない。
好いてくれる1人のために伝えていけばいいと私は思ってます。
坂井:この友人は、「特許明細書から、拒絶理由への補正書まで書ける
人なのに、長すぎる上に硬くて、簡単に読めない」と言うことは、
一般の人にとって
私のメルマガが難しすぎる、と言うことです。
木戸さん:わかりやすくする工夫は、やっていった方がいいですね。
私が意識をしてるのは、メルマガは【読む】ものではなく
【見る】もの。
私自身、全く読んでいないんです(^^;
見てるんです。
紙媒体ですとちゃんと読むんですけどね。
そこで「いかに読んでもらうか」ではなく
「いかに見てもらうか」を考えて書いてます。
あとメルマガで反応を得るためのノウハウのひとつに発行頻度が
あります。
隔週ではなく、今の文章を半分にして週刊にするといいと
思います。
・・・ と言うことは、今日のメルマガは、3つのことを書いているから
3分割して、3本に分ければ、3週間分だ、と言うことですね!
う〜〜〜ん なるほど・・・・・!
< 以下引用2 >
坂井:木戸さんから頂いたこのメールと前回のメール 私のメルマガに
掲載させていただけないでしょうか。
木戸さん:どうぞ。
坂井さんのお役に立つようでしたらガンガン使ってください(^^
< 引用終了 >
いかがですか、木戸さんは、メルマガと著書の一読者にすぎない
私に、こんなに気安く対応していただき、その上、メルマガへの引用
許可までいただけるとは、ホントに有り難いことです。
木戸一敏様 有り難うございました。
まだまだ、つきが続くんですよ、恐いくらい・・・!
最初に書いたコンサルトの高橋聡様。
高橋さんは、「法人営業の受注戦略スペシャリスト」で
(株)アルベックス代表取締役をなさっておられます。
著書に「あなたの売上げを300%アップするセールスレター革命」が
あります。
この高橋さんに、私は乱気流の中に叩き込まれ、脳内細胞が
引っかき回されているところです。
・・・『脳内革命』(10数年前の本の題名)が、起きれば良いのだが・・・
高橋さんとの出会いについては、後日改めて書くことにしますが、
高橋さんからいただいたメールの一部をご紹介します。
なにしろ、このメールでこれまで生きてきて70年近くかかって
凝り固まった私:坂井の思考回路が、ズタズタに切り裂かれ始めたのです。
私の知っているマーケティングでは、先ず始めに
ターゲットを絞れ
と、言われています。
ところが、高橋さんが私のホームページを見て、
『ただ早い段階で知っておいて頂きたい大切なポイントがあるので、
ご説明します。
坂井さんのケースで、一番ボトルネックになっているのは、
集客レベルのホームページで、対象者の悩みが絞り込まれ過ぎて
いる点です。
・・・以下省略・・・ 』
マーケティング理論では『ターゲットを絞れ』と言うのに、
高橋さんは、私のホームページを見て『ターゲットの絞りすぎ』を
指摘されました。
イヤ、そうじゃない、違う、違う〜〜〜!
『ターゲットの絞りすぎ』を指摘されたわけではない。
高橋さんは、
『私の絞り込んだターゲットが、絞り込んだ方向が、間違っている』
『私の絞り込んだタイトルと、お客さんの悩みの間にズレがある』
と指摘されたのだ。
ああぁぁぁ〜〜〜もうわからん、錯乱状態です。
このままでは『ウンの尽き』、乱気流に飲み込まれて、墜落か・・・?
この乱気流を乗り越えれば、洋々と広がる大海原、ブルーオーシャン
に飛び出せるはずです。
洋々と広がる大海原、ブルーオーシャンは、孤独な海ではないのです。
内田さんも、木戸さんも、高橋さんも応援してくださっているのです。
中小企業の応援団のつもりが、大勢の応援団に支えられているのです。
キ印つきの喜寿を迎える元青年、これしきのことでダウンしませんよ!
私の『青春』は、始まったばかりなんですから・・・ね!
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【あとがき】
驚いたのは最近の天気だけではありません。
この年になって、私の思考回路が、乱気流に巻きこまれる
なんて・・・!
この乱気流を飛びぬければ、大海原、ブルーオーシャンが待って
いそうです。
喜寿を迎えて、ようやくめぐってきた『青春』をシッカリとつかみ、
お客様と、一緒に喜びを分かち合うのです。
一月前の『非まじめ・メルマガ』に書きましたよね。
サムエル・ウルマンの詩『青春』
『青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう』
を思い出して挑戦していきますよ!
私の『青春が、今始まった』んですから・・・ね!
『今始まった私の青春』を逃がしてなるもんですか。
そんな中で、さらに嬉しいことがもう一つ
昨日名古屋の方が、電話をくれました。
新たな応援団が一人増えそうです。
この上なく嬉しいですね。
遠路名古屋から越後三条まで来ると言われるんですよ。
それも、最近弁理士を通して出願したのだが、私のホームページを
見て「不安になったので見て欲しい」とのこと。
(不安をアオッテなんかいないですよね)
その前に、私の「無料レポート」と、「非まじめ・メルマガ」を読んで、
納得されてからのほうが良いですよ。
きてみたけど、期待できそうな私でなかったらどうしますか?
あなたの貴重な時間と経費が、ムダになっても責任を取りませんよ。
私には、ホント・・・アキレたもんですね、!
まるで商売っ気がないんだから。
仙人じゃあるまいし、カスミでも食っているのかね???
でもね、遠路名古屋からこられて、期待外れだったら、と思うと、
ホイホイ受けるわけに行きませんよね。
何よりも互いに納得しあった上で、ご相談に乗りたいものです。
このメルマガに書いた内田さんにも、全く同じことを言いました。
・・・内田さんも、木戸さんも、アキレながら読んでおられるでしょうね!
別に、録音テープを流したわけではありませんよ!
オットト! またまた、長くなってきましたので、今日はここまで。
非まじめ・メルマガ、最後までお読みいただきまして
本当に有り難うございました。
今日のメルマガいかがでしたか?
チョッといっぱい、大変変わった書き方になりましたが、
この記事について
さんのご感想や、ご意見をメールで教えてください。
あきれ返ったタワゴトだ、なんて言わないで、メールを下さい。
今後も、さんに役立つ非まじめ・メルマガを提供し
続けるためにも、坂井あて、メールをください。
メルマガの読者さんにも役立つものは、ご承諾いただいたもの以外、
質問者も内容も特定できないようにして
非まじめ・メルマガに取り上げさせていただきます。
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トップに表示されます。
ヤフーでも復活し、嬉しいです。
あまりにも快調なので、何か落とし穴が待っているのではないかと心配です。
まぐまぐのメルマガ
『特許出願成功法 上手に出願し 特許権を上手に守る!』
こちらからも ご覧いただけます。
⇒ http://www.mag2.com/m/0000209589.html
宜しくお願いします。
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発行元:原点発創研究所: 非まじめ発創塾
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発行責任者:坂井 徳栄 himajime@apost.plala.or.jp
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