●◎● 非まじめ・メールマガジン ◎●◎
『 捨てれば得られる 』と、『 坂井の行き方 』
2008.3.5. 57号 非まじめ発創塾 坂井 徳栄
◎●◎ http://www.himajime11.com ●◎●
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非まじめ塾の坂井です。
早い早い、弥生3月、春が新幹線に乗ってやってきました。
3月2日の三条は、4月を思わせるポカポカ陽気の快晴でした。
でも、この陽気は長続きしません。
女心、男心、イヤ、人の心と秋じゃなくって春の空、コロコロ変ります。
ホームページの書き方を大きく変更し始めました。
タイトル画像のすぐ下から引用します。
坂井が、大きくカジを切り出しました。
これからドンドン変っていきます。
>>> 舵(カジ)を切った第一弾は、ここから <<<
中小企業の社長さん!
侵害や模倣されない強い特許が欲しくないですか?
特許が分らなくても出願前に『特許の落し穴』を減らせば
特許権が 強くなる!
御社の特許の悩みごと実務歴十数年の坂井が
御社に協力してなくします!
>>> ここまで <<<
第一弾のカジを切ったに過ぎません。
これからさらに、さらに大きく変ります。
目標は、『中小企業の特許の悩み解消!』です。
時には、全弁理士が敵に回るかもしれません・・・?
しかし、私は弁理士ではありませんので、
特許出願の代行も、明細書など出願書類は書きません。
出願代行も、弁理士への取次ぎもいたしません。
『特許の明細書』書きは捨てました。
私の人生、過去の大事な部分を捨てるたびに、
より大きなものが得られてきたのです。
『明細書』書きの人生で終わる予定でしたが、今度こそ最後です。
またまた、大きなものが得られる予感がしています。
予感だけではありません。
大きくカジをきる決断をした途端に、
長野と、東京の方から【革新的内容のアイデア】を示され、
出願対策の応援を依頼されたのです。
もちろん、特許出願は、出願人さんの自由意志で、
ご自分で出願されようと、
発明協会から出願されようと、
あるいは、弁理士から出願されようと、
私は、タッチいたしません。
ですから、私の支援で得た知識を利用して、
出願人さんが、ご自由に出願方法を選択できるのです。
私が明細書を書くわけではないのですから、
弁理士法なんか怖くありません。
今は、ある弁理士事務所の職員となっていますが、固定給0円ですから、
明細書を書かなければ、収入は0円のままです。
今日は、ナゼこんな大バカな決断をするのか? について書きます!
・・・ さすがに、あまり克明には、書けませんが、
こんな大バカな生き方もあるのです。
興味があったらお読みください ・・・
先ずは、先週の『まぐまぐ』の書き出しから!
>>> ここから <<<
世の中、狭いようで広いです!
昨年の末、東京から『お前のホームページを見たのだが、相談に乗って
くれ』と、言って、新たなお客さんが見えました。
『東京には、数千人の立派な弁理士が、いるのにナゼですか?
私は弁理士ではないから、明細書は書きませんよ!
どうやったら強い特許権が取れるかのご相談は乗りますが・・・!』
と、申し上げました。
お客さんのおっしゃるには、
『東京の弁理士には、コリタ!
お前のホームページに書いてある姿勢が、気に入った!
後は、ほかの弁理士にやらせるから、相談に乗ってくれ!』
と、おっしゃるのですね。
>>> ここまで <<<
お客さんの言われたい気持ちが、手に取るように分ります。
と言いますのは、先ず、地元のN社長さんに言われた話しですが、
『模倣されたので、裁判にかけたそうです。
その裁判の休廷時間に、N社長さんの代理人と、被告側の代理人が、
便所で用を足しながら、法廷が始まったときの互いの発言の打合せを
していた』そうです。
N社長さんは、開廷とともに発言を求め、即座に『代理人を解任』し、
その日の法廷は、終わりにしたそうです。
こんなことが許されて良いのでしょうか?
両者の代理人が、ナゼこんなことをするのでしょうか?
この話は、お客さんから直接聞いた話ですが、ほかにもお客さんから
ヒドイ話を頻繁に聞きます。
これについて、その弁理士は、
弁理士資格は崇高で侵されるべきものではなく、例え、相手がお客様
でも、『俺は弁理士様なんだ、偉いんだ、弁理士様である俺の指示に従え』
とでも思っているのではないかと、感じられます。
まるで悪い例の零細企業のワンマン企業の社長の見本のようですね。
いわゆる、『士業』と言われる先生方で、従業員数名の方は、企業規模で
言えば零細企業ですから良く有り勝ちです。
もしかしたら、弁理士資格のない私のヒガミでしょうか・・・???
・・・「そうだ、そうだ」、と言う声が聞こえてきそうです・・・
ところで、私の今後の生き方です。
正直体力的に限界を感じています。
どういう限界かと、申しますと、
弁理士から要請される『明細書』書きと、
中小企業の商品開発および特許権の強化
の両方を同時進行で実行するには、体力的に難しくなってきたのです。
弁理士ではない私が、このいずれか一つに的を絞らなければならなく
なってきたのです。
どちらにするかは、二者択一。
これについては、20年ほど前に特許の世界に踏みこんだときの
考え方に戻るしかないのです。
20年ほど前に特許の世界に踏みこんだ理由は、
どうやったら、中小企業のお役に立てるか!
が、私の『原点』なんです。
だから『原点発創研究所』を名乗っているのですから、選択の余地は、
中小企業の商品開発および特許権の強化支援
これしかないのです。
その『原点』に戻るために、平成17年、試みにホームページを立ち上げ、
私なりにさまざまなテストを繰り返してきました。
さらに、平成18年1月23日、『非まじめ・メールマガジン』第1号を
配信しました。
⇒ http://www.himajime11.com/
引き続き、平成18年10月2日 『まぐまぐ』からも 第1号を
配信し、現在に至っております。
⇒ http://www.mag2.com/m/0000209589.html
まだ準備不足とはいいながら、人生潮時もあります。
何時までも『テスト』を繰り返していたら、『キ印』つきの喜寿が迫った私に
中小企業の商品開発支援および特許権の強化支援
を実現するチャンスがなくなります。
この夢を実現するために、特許事務所に入り込み
必要最小限の特許の知識
も獲得しました。
『目的実現』のためには、もう、走り出すしかないのです。
問題は、今後、どういう形で、『中小零細企業に役立っていくか』。
逆の考え方をすると、
中小零細企業のお役に立つことで、私にできることは何か?
残念ながら、特許法の知識では弁理士に対抗できる力が、私にありません。
それでは、弁理士がやらない、弁理士ができないことで、
その上、弁理士法にふれずに堂々とやれることで、
今まで十数年の年月をかけて学んできた有形・無形の
モノ・コトを活かせないか?
このように考えても、結論は同じなんです。
その答えが、このメルマガの最初に書いたことを足がかりに
動き出します。
>>> 舵(カジ)を切った第一弾は、ここから <<<
中小企業の社長さん!
侵害や模倣されない強い特許が欲しくないですか?
特許が分らなくても出願前に『特許の落し穴』を減らせば
特許権が 強くなる!
御社の特許の悩みごと実務歴十数年の坂井が
御社に協力してなくします!
>>> ここまで <<<
これが、弁理士法に触れず、時と場合によっては、『弁理士に有毒』な
ことかも知れません。
弁理士業界にどんな影響が出るかは、私に分りませんが、少なくとも
既存の弁理士にとっては、『目の上のタンコブ』になることでしょうね!
しかし、中小零細企業にとっては、『良薬』、役に立てるはずです。
『良薬』とご理解していただける方のみ、お客様として支援して行きます
から、『良薬』とご理解していただけない方は、ご遠慮願います。
生意気といわれようが、喜寿寸前の私が一人でやる仕事、それほど
多くの方の応援を一度にこなせません。
月間2〜3件(2〜3社ではありません)しかできないでしょうね。
繰り返しになりますが、
間もなく『キ印』つきの鬼儒ならぬ喜寿を迎える元青年です。
ご提供するサービスの基本は、あくまでも
『非まじめ発創』一筋です。
『非まじめ発創』のポイントは、何回も書いておりますが、
何も新しい技術的思想もない、人間が人間たるゆえんであり、
人間を他の動植物と区別する基本である
たった3つのことです。
それは、つぎの3つです。
● 『見る』 ⇒ 『観る』 への転換
モノ・コトの本質を見よう、原点に迫ろうと言うことです。
● 『目的追及・展開』
モノ・コトの本質を観て、その目的を『他の言葉』で表現できるだけで、
これだけでもほぼ成功です。
● 『追及・展開した目的の技術的組立』
『他の言葉で表現できた目的』を従来なかった組合せ方で達成でき、
その結果、従来のものより著しい効果があれば、特許権が取れます。
あきれ返るほど簡単な構造です。
しかし、しかしですよ、甘く見てはなりません。
わかりやすく、分りやすく、分り易くと、
その上で、取っつきやすく、取っつき易く
と、心がけて説明しておりますから中には甘く見ておられる方もおいでで
しょうが、甘く見て大怪我されても責任は負えませんよ!
シッカリ読み込んで、何度も練習してください。
『非まじめ発創』は、ダテやスイキョウで組立てなおした
発創法ではありません。
経営コンサルトいえば、企業の指導者であり、知的に優れた方でもある
わけです。
しかし、そんな経営コンサルトでさえも、この『非まじめ発創』を理解
できず、『新しいものは何もない』と酷評する『非まじめ発創』です。
会社経営に四苦八苦されている経営者さんに特にご注意願いたいのですが、
この『非まじめ発創』に取組む際には、
● 『見る』 ⇒ 『観る』 への転換
● 『目的追及・展開』
● 『追及・展開した目的の技術的組立』
を1段ずつ、地道に積み上げてください。
そうすれば、結果として特許権という『大きな果実』を得ることがきます。
既存の商品を捨て、その商品を土台に技術を組み替えれば、
新しい商品、強い特許権が得られます。
あなたも『捨てて、得る』コトを身につけませんか。
そして最後に一言、二言つけ加えます。
一般法も、特許法も、活かすものです。
法律や特許法に使われてはなりません。
時と場合によっては、シャープの亀山工場の液晶テレビのように
出願しないほうが良いこともあります。
私は、夢実現の準備期間に16年かかりました。
平成3年 社団法人発明協会主催:特許庁後援
工業所有権法講座:工業所有権法本科コース受講
以来の夢の実現に向って、本格的に走り出します。
夢の実現のために、特許を学ぶために、基本給0円の特許事務所に
入りました。
こうやって蓄えた知識を使って、中小零細企業の経営者様のお役に
立ちたいと思います。
嬉しいことに、決断した途端、お二方からの支援要請が決まりました。
弁理士は、使うものです。
弁理士に使われてはなりません。
トヨタのジャストインタイムでは、金の入り口、
お客さんに近い方の川下工程が、お客さんです。
同様に、出願人であり、金を出すあなたが、
金の流れの元締めであり、お客さんです。
同様に、出願人であり、金を出すあなたが、
金の流れの元締めであり、お客さんです。
弁理士は、特許の専門技術を持ったあなたの使用人です。
微力ながら、私:坂井も応援いたします。
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【あとがき】
今年に入って5本目の『非まじめメルマガ』
最後までお読みいただきまして有難うございました。
今年の1月8日以来、4回にわたって書いてきた
『非まじめ発創の基本的考え方』の総集編であり
私の『理念の発露』とでも言ってよいものです。
お読みいただいて、如何でしたか?
私のホームページは、
この4回の『非まじめ・メルマガ』がベースになっております。
この『非まじめメルマガ』をベースに、
どうやったら中小零細企業の経営者様に役立つか
を、終世のライフワークとして生きていきます。
決して、大企業の応援をしたいとは思いません。
このような『私を理解し、必要となされる方』のために生き続けたいと
願っております。
書き終わってみて、
『あなた様にとんでもない宣言をしてしまった』
『もう引っ込みがつかない』
のだぞと、自分自身に言い聞かせております。
書いたことに反する行動を取ったら、なんと非難されることでしょうか。
お前は、『ウソツキ』だと言って、厳しいお灸をすえられる
ことでしょうね。
もう、後戻りはできません。
今までのお客様にも、事情説明に回っております。
自分で、自分の逃げ道をふさぎ、
崖っぷちにたったのですたら怖いです。
サムエル・ウルマンの詩にあるように
『青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう』
と言うことです。
例え、喜寿を迎えようと、米寿を超えようと、心さえ確り持っていれば、
96歳の聖路加病院の日野原先生のように、現役でおれるのです。
そこまでは、私に無理かもしれないが、喜寿寸前で再々々出発し、
メドがつけば、定年を迎える『団塊の世代』へのささやかな贈り物に
なるかもしれません・・・?
あるいは、もしかすると、
『願いは、叶う』
と言うのは、本当なのかもしれません。
であるならば、
若い世代の皆様への『元気』と言う贈り物にもなるでしょう。
平成16年以来、イヤ、平成3年以来
弁理士に頼らず、弁理士がやらない・できないことで、
私にできることは、何か
と、考え続け、ここ4年『赤字決算』を続けながら頑張ってきました。
そして、断末魔に追い込まれ、よし! これで行こうと決断した途端、
長野と、東京の新しいお客さんから立て続けに『支援要請』を受け
さらに、地元のお客さんから『支援要請』も受けています。
これだけで、一人でこなすには、3月一杯かかる仕事量です。
それにしても、どうなっているのでしょうか?
もちろん、嬉しいですし、有難いです。
そして、『願い、念じ続ければ、叶う』と言うのは、本当なんでしょうか?
あなたも、『何かに焦点を絞って執念を燃やし続けて』みませんか。
その『願いが、叶う』かもしれませんよ。
喜寿寸前の私でさえも、『叶いそう』なんですから・・・。
そして、サムエル・ウルマンの詩
『青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう』
を思い出して挑戦してください。
非まじめ・メルマガ、最後までお読みいただきまして
本当に有り難うございました。
今日のメルマガいかがでしたか?
3度も、全面的に書き直した文章ですが、まだ乱れ気味です。
私の『決意表明』です。
趣旨が伝わったでしょうか?
この記事について
あなたのご感想や、ご意見をメールで教えてください。
私にできるご要望には、お答えしたいと思っています。
今後も、あなたに役立つ非まじめ・メルマガを提供し
続けるためにも、坂井あて、メールをください。
メルマガの読者さんにも役立つものは、
質問者を特定できないようにしてメルマガに取り上げさせていただきます。
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『中小企業の特許が ナゼ侵害・模倣されやすいのか?』が、
トップに表示されます。
まぐまぐのメルマガ
『特許出願成功法 上手に出願し 特許権を上手に守る!』
こちらからも ご覧いただけます。
⇒ http://www.mag2.com/m/0000209589.html
宜しくお願いします。
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発行元:原点発創研究所: 非まじめ発創塾
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発行責任者:坂井 徳栄 himajime@apost.plala.or.jp
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