『いい言葉を一番近くで聞いているのは自分なんだよ』

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 『いい言葉を一番近くで聞いているのは自分なんだよ』
2007.01.02. bQ5 非まじめ発創塾 坂井 徳栄
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 明けまして おめでとう ございます。

   非まじめ発創塾の坂井です。


 今年も、非まじめに
 役立つ情報を提供していきます。

 今日は、正月と言うことで、素晴しい言葉2題。
・・・ 私だけが、素晴しいと思っているのかな? ・・・



 今日は、もちろん、松の内、
 私の初仕事は、1月1日の年賀状書き。

 私は、数年前から、屁理屈とも思える勝手な理屈をつけて、
    年賀状は、1月1日に書くことにしました。

 その屁理屈をチョッと書いてみますと・・・



 聞くところによると、年賀状の起源は、平安時代だそうです。

 藤原明衡(987〜1066)の手紙模範文集に年始の挨拶の文例があり、
これが現存する最古の年賀状と言われています。

 当時も、年始の挨拶を書状にして伝える習慣が、あったようです。

 この習慣が、江戸時代の諸大名に引き継がれ、正月3日に年始の挨拶状を
将軍に届けるようになったということです。

 それが、下級武士や商人などにも浸透し、遠く離れた親戚や知人に年始の
挨拶状となったと言うことです。


 それが、明治6年に「郵便はがき」が発行されるようになってから一般
庶民に普及しました。

 当時の年賀状は、新年2日の書き初めの日に書き、3日に届けるものだった
ということです。

 と言うことは、暮れに書いた年賀状が、1月1日に届くのは、おかしなこと
ですね。

 それが、明治32年になって「年賀状の元日配達サービス」が始まったそう
です。


 と言うことですから、年賀状は、3日に届けるのが本来の姿ですから、
1日に書いて出せば、2日は郵便配達がありませんから(今年から2日にも
配達するのかな?)3日に届く。



 と言ったわけで、数年前から私は、
         1月1日に年賀状を書くことにしたのです。

 筆不精の私が、屁理屈を並べて年賀状書きを先送りしただけなんです・・・





 今年のメルマガ第1号が、とんでもない屁理屈メルマガになってしまい
ました。
 チョッと、不まじめっぽかったですかね。



 あなたのお耳直しに、私が最近読んだメルマガの中に、素晴しい言葉が
ありましたので、お目出度い新年第一号メルマガに引用します。


 菊原智明さんのメルマガにあった素晴しい言葉です。

   『いい言葉を一番近くで聞いているのは自分なんだよ』

 いい言葉ですね。

 この言葉は、菊原さんが先輩の大須賀さんと言う方から聞いた言葉
だそうです。



 菊原さんは、「今の営業活動が10倍楽しくなる!
        毎月契約が取れてしまう営業マンの考え方」を書いて
おられる方です。


━━ 以下、引用開始 ━━

> 〜住宅営業マン日記〜
> ■一番近くで聞いているは自分
>
> 先日のセミナーでのこと
>
> 参加者『今度本を出すことになったのですよ。』
>
> 私『おめでとうございます。』
> 私は普通のテンションで答えた。
>
> それに対して先輩企業家の方は違った。
> 企業家の方『おぉぉぉ!すばらしい!おめでとうございます!!』
>
> その方は自分のことのようにメチャクメャ喜んでいた。
> すごく大きい人に感じた。
>
> もともと器の大きい人なのだが。
> たから、その人の周りにはいつも成功している人が集まる。
>
> 私はその秘訣を聞いてみた。
> 起業家の方『いい言葉を一番近くで聞いているのは自分なんだよ』
> なるほどと心底思った。
>
> 嫌いな奴が契約を決めてきたとき、私はあまり喜べなかった。
>
> 私『よかったな』
> と言いながら心では
>
> 《何だよ、敗戦すると思っていたのに》
> とつぶやいていた。
>
> 一方、中がいい仲間が契約を決めてくると嬉しい。
>
> 私『やったじゃないか!よかったな!』
> 心から嬉しいと思った。
>
> 確かに心から喜んだ方が気持ちいいし、何だか自分も元気になる。
> 先輩起業家の方はこの事を言っていたのだろう。
>
> 『いい言葉を一番近くで聞いているのは自分なんだよ』
>
> すばらしい言葉をありがとうございました。
>
> 【毎月契約が取れてしまう営業マンの考え方】
>  ⇒ http://www.mag2.com/m/0000159381.html
>
> 訪問しないで売る 営業コンサルタント 菊 原 智 明

━━ 以上、引用終了 ━━


 如何でしょうか。

 あなたは、この言葉を聞いて、どう思われましたか。


 私:坂井は、この

   『いい言葉を一番近くで聞いているのは自分なんだよ』

を読んで少なからず感動を覚えました。



 私は、数年前まで、『人を褒め』たり、『有難う』と言うことを知りません
でした。



 友人、知人はもとより、女房さえ褒めたり有難うと言うことがない
    哀れな人間でした。

 その結果が、今の私の現状を表しているのでしょう。


 こうした反省に基づいて

   『数年前から、できるだけ人様を褒め、有難うと言うようになって』

きたのですが、まだまだ、板についていませんでした。


 『人を褒める』こと『有難う』ということにより、少しづつ、少しづつ、
変化が起きてきましたが、まだまだという思いで一杯でした。

 私の頭は、かまぼこの原料『魚のすり身』ですから板についておらず、
グチャグチャのペースト状態でした。・・今年のおやじギャグ第一号・・

 素晴しい言葉を見せてくれた菊原さんに感謝の気持ちで一杯です。

 菊原さん、有難う、有難う。

 私も見習いたい、身につけたい、と思っています。


 そして、菊原さんに、このことばの発信人が先輩の大須賀さんだ
ということを聞き出しました。

 残念ながらこの大須賀さんと言う方がどんな方かまでは聞けませんでした。





 新年早々、もう一つ、素晴しいものを見つけました。

   1.笑顔で挨拶
   2.大きな声で話をする
   3.人が嫌がることを率先して行う
   4.他の人が目をつけないお客を探す
   5.困っていることを解決してあげる
   6.報酬を先に求めない
   7.それらを毎日やり続ける


 これは、ご存知の方も多いと思いますが、数年で80数億円稼いだという
大富豪、平秀信さんのメルマガです。


 この7項目のうちの

   4.他の人が目をつけないお客を探す
   5.困っていることを解決してあげる
   6.報酬を先に求めない

の3点が、特に私の心を引きました。

 この7点は、私も頭では分っていますが、
 特に3,4,5の3点は、容易に実行できませんでした。

 初心に帰って、もう一度『見直し』じゃない、『観直し』が必要です。



━━ 以下、引用開始 ━━ 著作権侵害とならないように全文引用した。


坂井さん

平です。新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

とてもいい話を聞きました。
新年一発目の話として聞いてください。

美奈さんという学生がいました。
彼女は、かなり有名なA社への就職を希望していました。
しかし、A社は超人気企業。
入社できる確率は1000人に10人です。

美奈さんは考えました。
どうすれば就職できるのか?

美奈さんは、アルバイトに応募することにしました。
そこで会社の人の目に留まれば就職へのチャンスは開ける。
そう考えたのです。

アルバイトに合格し、
年末、池袋の催事場でのキャラクターグッズ販売の担当になりました。

美奈さんはアルバイトをするときに3つのことを決めて行ったそうです。

1.出勤時間の15分前に行き、グッズの販売準備する
2.笑顔で挨拶する
3.大きな声を出す

みんなが来る前に、グッズの整理整頓。
みんなが帰ったら、制服の片付け。
社員の人にもお客さんにも笑顔で元気よく挨拶。

これを繰り返していきました。

そして、美奈さんは、グッズ販売でも飛びぬけた成績を
収めていきました。その理由は・・・

販売するお客のターゲットを決めたのです。

得意な英語を生かし、外国人に売る。
おじいちゃんおばあちゃんに売る。
年齢の高い人に特化して接客していきました。

高齢の人は、孫や子供にグッズを買うのですが、
何を撰んでいいのかわからない。
そこで、撰ぶ基準を教えたり、今はやっているものを
教えてあげたのです。

決して売り込むことをしませんでした。

それで、社員さんがびっくりするような
金額を売り上げたのです。

美奈さんの噂が社内で広がり、
その声は社長に届くようになりました。

池袋にすごいアルバイトがいる!
どんな方法で売っているんだ!
どんなやつだ!

社長さんは池袋の催事場に出かけました。
しばらく美奈さんの働く姿を見て声をかけました。

それは驚く内容でした。

「あなたが噂の美奈さんですか?
どうか、卒業したらうちの会社に入ってください」

美奈さんはもちろん大喜びし、「はい!」と答えました。

社長さんは聞きました。

「いったい誰に教わったの?」

美奈さんは答えました。「お母さんです」

美奈さんのお母さんが教えてくれたことはこんなことでした。

1.笑顔で挨拶
2.大きな声で話をする
3.人が嫌がることを率先して行う
4.他の人が目をつけないお客を探す
5.困っていることを解決してあげる
6.報酬を先に求めない
7.それらを毎日やり続ける


素晴らしいの一言です。

成功するのは簡単です。
夢をかなえるのも簡単。

基本を忠実におこない、
それ以上のことが出来ないか考えるだけのことなのですね。


新年、本当に素晴らしい話を聞きましたので、
皆さんと共有したいと思いました。

では、今年1年がんばりましょう!

平秀信


━━ 以上、引用終了 ━━


 平さん、新年早々、素晴しい話、有り難うございました。


 ホントに、
 『頭で分っていても、行うのは難しい』ですね。

 昨年は、このことで悩み続けた1年でした。

 今年こそ、一歩でも二歩でも進歩したいものです。

 差当たりの目標は、ホームページの再々・・・修正です。

   中小・零細企業の出願人に役立つ情報を
   中小・零細企業の出願人に分り易い言葉と表現で
   提供できるホームページつくり、

 これが、今年の私に課せられた命題と心得て踏ん張ります。

 あなた様からのご指摘やご質問を心から歓迎し期待しております。


 あなた様のご繁栄を心からお祈りして
    風変わりな新年のご挨拶でした。



■■■ ポイント ■■■

● 『いい言葉を一番近くで聞いているのは自分なんだよ』
● 『他の人が目をつけないお客を探す』
● 『困っていることを解決してあげる』
● 『報酬を先に求めない』

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