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●◎●◎● 非まじめ・メールマガジン ●◎●◎●
新レポートの予告と、『ブルー・オーシャン戦略』
2006.07.05. bW まじめ発創塾 坂井 徳栄
●◎●◎● http://www.himajime11.com ●◎●◎●
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お久振りです。
長い間、ご無沙汰しました。
先ずは、お知らせ!
1.ホームページの題名
『 あなたの特許 勝手に 模倣させません !
強く広い特許権獲得方 』
に変えました。
http://www.himajime11.com/
2.無料レポート も
御社の特許を 模倣から守る 【非まじめ発創法】 PDF版
『あなたの特許を 好き勝手に マネ・模倣させません !』
「特許の落とし穴と本質」編 42ページ
「非まじめ発創:基礎の基礎」編 42ページ
の2本立てにまとめ、同時公開いたしました。
お好きなほうをご請求ください。 当然、無料です。
こちらから ご請求ください。
⇒ http://www.himajime11.com/category/887991.html
3.ホームページの『特許出願の落とし穴』
⇒ http://www.himajime11.com/category/887981.html
の最後に 『落とし穴対策』を追加しました。
⇒ http://www.himajime11.com/article/13119263.html
4.プロフィールを書き換えました。
⇒ http://www.himajime11.com/category/887982.html
5.新しいレポートに挑戦しています。
題名は、
御社の特許を 模倣から守る 【非まじめ発創法】
もう あなたの特許 好き勝手に マネさせません !
【マネられないための事前準備】編
前に発表した2本の無料レポートを読んで、『頭で分ったが、
いざ、実行しようとすると、思うように進めない』と言う方の
お役に立つレポートです。
このレポートを書くために、『遠赤外線治療具』と言う名称の
特許出願し、この出願の開発過程から、出願準備の過程、
そして、特許出願までの経過をこと細かくつづりました。
その上、特許出願の原案も書き込みました。
5〜60ページの予定が、現段階で90ページにもなりました。
あなたが、実際に特許出願する際の参考になります。
是非、ご購読されることをお勧めします。
まだまだ、修正が必要なので、発表の日時は未定です。
改めて、
ホームページでご案内しますからよろしくお願いします。
書き進めている『もくじ』です。
まえがき 2
請求項の読み方 5
弁理士の書いた【明細書】、特に【請求項】は書き方が
難しくて分らん、と、言う方むけに、『こうやって読めば
分り易い』ですよと、解説しました。
ライオンはブラシ 7
替刃式カッターナイフ 10
トイレットペーパー 13
この違いが、特許権だ 23
特許権が、取れるか、取れないか、の違いを説明しました。
『非まじめ発創』にかなった出願例 28
特許出願の事前準備をどうやるか? 33
弁理士に頼む前に、『どんな準備をしたら良いか』を
説明しました。
『非まじめ発創』でやるとこうなる 37
『非まじめ発創』による一つの特許出願
・・・ 私の発明実践経過報告 ・・・・・ 44
数点考えた中から、分り易い例を特許出願し、
その経過を具体的にこと細かく説明しました。
参考資料・・・ 出願原案 ・・・ 83
あとがき 90
アンケート 91
『非まじめ発創:マネられないための事前準備』編の読後感
について教えてください。
世の中どころか、ホームページさえ、思うように進みません。
水前寺清子並に『一日一歩、三日で三歩、三歩進んで
二歩下がる』とは、参りません。
牛歩どころか、カタツムリ並みに、ジワジワ進みます。
どうぞ ご支援ください。
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改めて、ご免なさい。 今日は、お詫びのメールです。
ホームページも、非まじめ・メールマガジンも、私の思いが、
伝わっていないことが分りました。
と言いますのは、
一部購読者様から頂いた有り難いメールの表現から
『 ンンン・・・ これは、俺の思いが伝わっていないな!
専門用語には、そのつど解説をつけ、
【易しい特許用語集】のページも用意している。
特許が始めての方にも読めるように、書き方もできるだけ易しく
書いている。
かと言って、あまりにもなれなれしい書き方、こびた書き方、
迎合した書き方はしたくない。
ツンと澄ました俺でもないし・・・・・
書き方のどこが悪いんだろうか・・・?
どう書いたらいいんだろうか・・・? 』
と言ったわけで、
少しづつですが、ホームページの再々修正を始めました。
また、『非まじめ・メールマガジン』も思うように書けませんが、
頑張ります。
少しでも、あなた様のお役に立つホームページと、
メールマガジンの発行に勤めたいと思います。
どうぞよろしく お付き合いください。
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ところで、先日、
『ブルー・オーシャン戦略』を読みました。
W・チャン・キム + レネ・モボルニュ著 講談社
私の下手な解説は、誤解の元・・・
カバー裏の文章を転記します。
『 従来の戦略では解けなかった命題に
世界を瞠目させた新戦略が挑む!
差別化、低コスト、コア・コンピタンス、ブランデング・・・
これまで数々の「戦略」がもてはやされてきたが、
ライバルと同じ市場で戦うかぎり、
どれほど巧妙に戦略を練ったところで
いずれ消耗戦を強いられることになる。
血みどろの戦いが繰り広げられるこの既存の市場を
「レッド・オーシャン(赤い海)」と呼ぶのなら、
いま起業がめざすべきは、
競争事態を無意味なものにする未開拓の市場、
「ブルー・オーシャン(青い海)」の創造だろう。
本書は、T型フォードからCNN、セメックス、
ニューヨーク市警察、シルク・ドウ・ソレイユまで、
過去120年間30以上の業界で生み出されてきた
ブルー・オーシャンの調査結果をもとに、
未知の市場空間を創造し、
差別化と低コストを同時に実現するための
戦略を解き明かした画期的な書である。 』
この書の60ページにあるアクション・マトリックス
取除く | 増やす
――――――+――――――
減らす | 付加える
このマトリックスは、お客様と協力して私が特許商品を開発する
ときに使うやり方と同じです。
当然「観る」「目的追求・展開」「目的実現手段の組直し」が
前提にあります。
左側の「取除く」、「減らす」は、先願(先に出された他社の
特許出願)の請求項(権利範囲を主張する項目)から重要な
要素を削り、権利をクリアーする作業です。
右側の「増やす」、「付加える」は、特許権獲得のために
付加えるキーポイントともなる要素です。
我田引水になりますが、この『ブルー・オーシャン戦略』を
読んで、私のホームページ、非まじめメルマガを十分に読み
こなしていただければ、十分にブレークスルーを引き起こした
特許商品の開発も可能であると確信しています。
イヤイヤ! 特許商品ばかりでありません。
『非まじめ発創』は、使い方次第で
『業態開発』も可能だと思います。
この書『ブルー・オーシャン戦略』は、実例を中心に分りやすく
書かれており、是非お読みになってください。
ランダムハウス講談社 定価は、税別で1900円
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今日の「非まじめ・メルマガ」!
あなた様の商品開発や特許出願に役立つでしょうか?
今日のメルマガでは、チョット無理かな・・・???
『ブルー・オーシャン戦略』は、役立つでしょう・・・!
それでは、又、次回、お目にかかりましょう。
登録しないと、読めなくなるかもしれませんよ。
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■■■ ポイント ■■■
● 『ブルー・オーシャン戦略』と『非まじめ発創』の共通点
従来のモノ・コトから重要な要素の何かを取り除き、あるいは、
何かを減らし、
その上で、別の何かを増やし、何かを付加える。
● そのためには、先ず『観て』、『目的を追求・展開し』
『目的追求手段を組替える』、この3点に集中しよう。
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ご意見、ご感想を、お送りいただけると嬉しいです。
待ってま〜す・・・!
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意見・感想・質問等 himajime@apost.plala.or.jp
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このメールは、以前私のホームページから登録して
いただいた方、【レポート】を請求していただいた方、
あるいは、私に直接連絡いただいた方にお送りさせて
いただいております。
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発行元:原点発創研究所: 非まじめ発創塾
発行責任者:坂井 徳栄 himajime@apost.plala.or.jp
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無断転載を禁じます。(C) Copyright 1999-2006
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